SEO / LLMO CONTENT OPERATIONS
SEO・LLMOコンテンツ
運用支援のご案内
記事を増やす前に、誰のどんな相談につなげるかを決める。
キーワード設計から制作、公開後の改善までを一つの流れにします。
1. なぜSalesDockのSEO・LLMO支援なのか
1-1. 自社サイトで、企画から改善まで回しています
SalesDockは、自社の商談で聞いた言葉や検索データを使い、記事の企画、制作、公開、評価を続けています。どのキーワードを書くかだけでなく、既存記事を直すのか、まとめるのか、サービスページへつなぐのかまで判断します。
ご提案するのは、検索数の一覧や記事本数ではありません。顧客が調べ始めてから相談するまでに、どのページが必要かを整理した運用方法です。
1-2. SalesDockが実際に行っているコンテンツ運用
テーマを見つけて公開したら終わりではありません。検索結果、AI検索での見え方、新しい商談の声を、次の顧客・市場理解へ戻します。
顧客・市場理解から始まり、キーワード設計、施策判断、制作、14日・28日の公開後評価、LLMO確認へ。得られた結果を次の企画へ戻し、商談につながる情報資産を育てます。
- 商談、問い合わせ、市場ニーズから顧客と市場を理解する。
- 検索意図、検討段階、事業との近さからキーワードを設計する。
- 既存記事を棚卸しし、新規、リライト、統合、ページ改善から施策を選ぶ。
- 一次情報と内部導線を入れて構成、制作し、表示を確認して公開する。
- 14日と28日で順位、CTR、流入、想定クエリとのずれを評価する。
- AI検索の質問と引用情報の不足を確認し、結果と商談の声を次の企画へ戻す。
1-3. 代表のバックグラウンド
- 株式会社リクルートのSUUMO営業企画として、不動産会社を数百社支援
- ラクスル「ノバセル」とペイミーで、マーケティングとCRM・MAを担当
- 営業現場、顧客データ、コンテンツ制作をつなぐ設計を得意とする
1-4. 記事の前に、事業と顧客を整理します
良い記事でも、自社が受けたい相談と離れていれば商談にはつながりません。最初に、誰から何を相談されたいか、受注までにどんな疑問が出るかを整理します。そのうえで検索データと既存記事を重ね、作るページを決めます。
2. なぜ今、外部の支援が必要なのか
社内に知識がないからではありません。判断材料が別々の場所にあることが、コンテンツ運用を難しくしています。
2-1. 顧客の声と検索データがつながっていない
営業は顧客の悩みを知っています。マーケティングはアクセスを見ています。制作会社は記事を作れます。それぞれの情報が別々だと、検索されるテーマと受注したいテーマがずれていきます。
2-2. 新規記事が優先され、既存記事が残り続ける
毎月の制作本数を先に決めると、似た検索意図の記事が増えます。すでに評価されているページを直した方が早い場合や、複数の記事をまとめた方がよい場合もあります。
2-3. SEOとLLMOが、別の施策として増えている
検索エンジンにもAI検索にも必要なのは、読み手の質問に答える分かりやすい情報と、自社だから示せる根拠です。別々の施策を増やすより、記事の中身とサイト内のつながりを整える方が先です。
進め方 1
社内だけで進める
強み顧客と事業をいちばん深く知っている
詰まりやすい調査・制作・計測まで手が回らない
進め方 2
記事制作だけを外注する
強み決めたテーマを安定して書いてもらえる
詰まりやすい何を書くか・どれを直すかの判断が社内に残る
進め方 3
SalesDockと運用する
強み顧客の声・検索データ・既存記事を同じ場で見て決める
役割分担事業の知見は御社、判断と制作と計測はSalesDock
3. SEO・LLMOコンテンツ運用支援とは
御社の顧客と事業を理解したうえで、次に作るページと直すページを決め、公開後の数字まで確認するサービスです。はじめに必ず初期設計を行い、そのあと記事を御社で書くか、SalesDockに任せるかを選べます。
3-1. 4つの情報を重ねて、優先順位を決めます
3-2. お渡しするものの実物
SalesDockが自社サイトで実際に使っているものを、見やすく整えて抜粋しました。御社向けにも同じ形でお渡しします。画像をタップすると拡大できます。
初期設計キーワードマップ狙う言葉を読み手の状態で3つに分け、言葉ごとに受け皿のページと優先度を決めます。
初期設計(12本分)記事企画書そのまま書き始められるように、狙う言葉、読み手、見出し構成、必ず入れる要素まで決めます。
SEO顧問・記事制作月次レポート記事ごとに順位と本文の充実度を見て、「本文を直す」か「触らない」かを決めます。
初期設計・毎月AI検索レポート見込み客がAIに聞きそうな質問を実際に投げ、回答に御社の名前が出るかを記録します。
4. サービス一覧
入口は初期設計の1つだけです。そのあとは、記事を御社で書くか、SalesDockに任せるかで2つに分かれます。価格はすべて税別です。
| サービス | 料金 | 向いている会社 |
| 初期設計 | 20万円(1回) | まず何を書くべきか決めたい。どのプランもここから始まります |
| SEO顧問 | 月5万円(6ヶ月から) | 記事は社内や既存の制作会社で書く。方針の確認と評価だけ続けたい |
| 記事制作 | 月10万円〜(6ヶ月から) | 書く時間が取れない。記事の制作まで任せたい |
SERVICE 01
初期設計
何を、どの順で書くかを決めて、企画書まで渡す
まず全体像を整理したい
記事は社内で書くつもり
20万円(1回)
詳細を見る閉じる
3〜4週間で、現状の診断から記事の企画書までをお渡しします。ここだけのご依頼で終えることもできます。企画書があれば、社内や既存の制作会社でそのまま書き始められます。
含むもの
- 現状診断:Search Consoleとアクセス解析から、いまどの言葉でどれだけ見られているか、検索結果に載っていないページがないかを確認します
- キーワード設計(見本):狙う言葉を、読み手が「まだ課題に気づいていない/課題に気づいている/解決策を比べている」の3段階に分け、優先順位をつけます
- サイト構成:まとめ記事と個別記事の関係、カテゴリ、サイト内リンクの方針を決めます
- 記事企画書 12本分:記事ごとにタイトル案、狙う言葉、見出し構成、入れるべき内容をまとめます
- AI検索の土台:AIがサイトを読めるかを確認し、必要な設定の手順書をお渡しします。あわせて、AIに質問したとき御社が何割で名前を挙げられるかを測り、効果を比べる起点にします
- 報告会:60分・オンライン
含まないもの
- サイトへの設定の反映(御社または制作会社で行っていただきます。代行はご相談ください)
- 記事の執筆
ご用意いただくもの
- Search Consoleとアクセス解析の閲覧権限
- 60分のヒアリング(受けたい相談、よく聞かれる質問)
- 意識している競合3社ほど
SERVICE 02
SEO顧問
記事は御社で書く。方針の確認と毎月の評価をSalesDockが持つ
社内に書き手がいる
判断だけ相談したい
月5万円(6ヶ月から)
詳細を見る閉じる
初期設計の企画書をもとに御社で記事を書き、SalesDockは書いた記事の確認と、公開後の数字の評価を担当します。
ご利用条件:初期設計をご利用いただいた方限定です。設計の前提を共有していないと、月1回の打ち合わせで責任を持った判断ができないためです。
含むもの
- 月1回60分のオンライン打ち合わせ
- 御社で書いた記事の確認とコメント(月2本まで)
- 月次報告(検索での表示・クリック・順位、AIの回答で名前が挙がる割合)
- 企画書の入れ替え・追加の提案
- チャットでのご相談
含まないもの
SEO顧問
月額5万円
6ヶ月契約から / 初期設計のご利用者限定
SERVICE 03
記事制作
企画から執筆、書き直し、毎月の評価までまとめて任せる
書く時間が取れない
記事まで任せたい
月10万円〜(6ヶ月から)
詳細を見る閉じる
初期設計のあと、毎月決まった本数の中で、新しい記事と既存記事の書き直しを組み合わせて進めます。書き直しは新しい記事より早く順位に表れやすいため、効果の大きい順に使います。
受付開始:2026年11月からです。それまでは初期設計を先に進められます。
含むもの
- 新しい記事の構成・執筆・編集
- 既存記事の書き直し、タイトル・説明文の改善
- サイト内リンクの設定
- 月次報告(検索での表示・クリック・順位、AIの回答で名前が挙がる割合)
- チャットでのご相談
含まないもの
- 記事内容の事実確認(業界の専門的な内容は御社で確認していただきます)
- 写真撮影・取材への同行
- 順位や問い合わせ件数の保証
本数の数え方:新しい記事と書き直しを合わせて数えます。新しい記事には上限があります。使わなかった本数は翌月へ繰り越しません。
記事制作の料金プラン
全プラン共通:初期設計20万円 / 6ヶ月契約から / 月次報告つき
標準プラン
月額10万円
- 記事 月5本まで
- うち新しい記事は3本まで
- 月1回・60分の打ち合わせ
月2回プラン
月額15万円
- 記事 月8本まで
- うち新しい記事は5本まで
- 月2回・各60分の打ち合わせ
月4回プラン
月額20万円
- 記事 月12本まで
- うち新しい記事は8本まで
- 月4回・各60分の打ち合わせ
5. 最初の3ヶ月で、運用の土台をつくります
最初から大量の記事は作りません。現状を確認し、優先ページを公開し、その結果を見て次を決めるところまでを最初の区切りにします。1ヶ月目が初期設計です。SEO顧問の場合は、2ヶ月目以降の制作を御社で行い、SalesDockは確認と評価を担当します。
1ヶ月目
顧客とコンテンツの棚卸し
- 受けたい相談と対象顧客を整理する
- 商談、問い合わせ、検索データを確認する
- 既存記事とサービスページの役割を並べる
- 優先するテーマと打ち手を決める
2ヶ月目
優先ページの制作・改善
- 新規記事、リライト、統合から着手する
- 社内の一次情報をヒアリングする
- 関連記事とサービスへの導線を整える
- 表示と計測を確認して公開する
3ヶ月目
結果を見て次の判断へ
- 公開後14日・28日の変化を確認する
- 想定と違うクエリや読まれ方を見つける
- 追記、タイトル変更、導線改善を行う
- 次の3ヶ月で扱うテーマを決める
6. 1年間で、商談につながるコンテンツ資産へ
1年間の運用イメージです。契約期間を一律に1年とするものではありません。最初の3ヶ月ごとに結果を確認し、続ける施策と見直す施策を決めます。
商談につながる
コンテンツ資産
01顧客の言葉
02検索テーマ
03記事とページ
04相談への導線
05結果から改善
運用を続けると社内に残るもの
- 顧客の課題と言葉の一覧:商談や問い合わせで聞いた内容を、企画に使える形で残します。
- キーワードとページの対応表:どの検索意図を、どのページが受け持つか分かる状態にします。
- 既存記事の判断記録:残す、直す、まとめる、役割を変えるという判断と理由を記録します。
- 制作・公開の基準:構成、一次情報、内部リンク、公開前確認の手順を揃えます。
- 公開後の評価方法:14日・28日で見る数字と、次の判断方法を決めます。
年間運用の見取り図3ヶ月ごとに、設計と成果を見直します
開始 → 12ヶ月後
1〜3ヶ月設計
顧客と既存記事を整理し、優先ページを公開する
行うこと- 対象顧客と受けたい相談の整理
- キーワードと既存記事の棚卸し
- 新規、リライト、統合の判断
残るもの- コンテンツ設計表
- 優先ページ
- 14日・28日の初期評価
4〜6ヶ月接続
記事からサービス、事例、相談までの流れを整える
行うこと- 内部リンクとCTAの見直し
- サービスページと事例の補強
- 問い合わせ内容の確認
7〜9ヶ月展開
成果が出たテーマを、周辺の疑問へ広げる
行うこと- 関連質問と比較テーマの追加
- 一次情報と事例の追加
- AI検索での見え方確認
残るもの- テーマごとのページ群
- 自社独自の情報
- LLMO確認記録
10〜12ヶ月定着
商談の声と検索結果を、次の企画へ戻す
行うこと- テーマとページ役割の再編
- 更新基準と担当の整理
- 次年度の優先順位づけ
12ヶ月後自社で判断を続けられる状態へ
7. 進め方
0
初回ヒアリング(無料・60分)
現在の集客方法、既存記事、増やしたい相談について伺います。
1
サイトとデータの確認
サイト、Search Console、アクセス解析、商談で使われる言葉を確認します。
2
方針とお見積もり
優先テーマ、依頼範囲、期間、成果物、金額を書面でご提示します。
3
運用開始
合意したページから制作し、公開後の評価まで進めます。
8. 運用がはじまったあとの、毎週のサイクル
7の進め方は「始めるまで」です。始まったあとは、次の7つを毎週まわします。SalesDock自身のサイトでも同じ流れで運用しています。
1
実測を集める
Search ConsoleとGA4から、どの語で何位・何回表示され、何回クリックされたかを毎日ためます。分析のたびに取り直すのではなく、日々ためるので「いつ何が起きたか」を後から追えます。
2
直す順番を決める
「表示は多いのにクリックが少ない」「あと少しで1ページ目」の記事を、機械的に並べます。順位ごとの実際のクリック率は御社のデータから毎回計算するので、よそのサイトの平均値は使いません。
3
上位ページと比べる
上位に出ているページと、本文の厚み・見出しの構成・扱っている論点を比べます。ここで「本文が足りない記事」と「本文は足りていて題や導線の問題である記事」を分けます。触らなくてよい記事を掘り返さないための工程です。
4
書く・直す
ここは人がやります。足りない論点を、御社の一次情報と公的資料で埋めます。不足している語を機械的に本文へ詰める書き方はしません。読者の判断に必要な中身かどうかを、人が決めます。
5
公開前に検査する
タイトルと本文の一致、構造化データ、出典リンクの死活、スマホ表示、一覧やサイトマップへの登録を自動で通します。裏づけのない数値が混ざっていないかも、ここで洗い出します。
6
公開する
公開は御社の承認後に行い、公開後は本番のページを実際に開いて確認します。何をいつ変えたかを台帳に残します。
7
7日後・14日後・28日後に測る
変更前と変更後を同じ期間で比べ、表示・順位・クリック率の変化を見ます。良くならなかった場合もそのまま記録し、次に直す対象として1へ戻します。
この7つが一周して、はじめて「効いたかどうか」が分かります。記事を出したきり測らない運用だと、次に何を直すべきかの材料が増えません。公開して終わりにせず、7で測った結果を1の実測に戻すところまでを運用に含めています。
1・2・3・5・7は自動で毎日動きます。4の執筆と6の公開判断は人が担当します。機械が出した指摘をそのまま本文に当てると、公式が使っていない用語が入ったり、足りているページを不必要に厚くしたりするためです。
9. よくある質問
SEOとLLMOは、別々に対策する必要がありますか?
土台は共通しています。読者の質問に答え、自社ならではの根拠を示し、サイト内で関連情報をたどれる状態を先に整えます。そのうえで、AI検索で聞かれる質問や引用状況も確認します。
毎月、何本の記事を作りますか?
記事制作プランでは、標準で月5本、月2回プランで月8本、月4回プランで月12本までです。新しい記事と書き直しを合わせて数え、書き直しの方が効果が大きい月はそちらを優先します。
既存の記事が多くても依頼できますか?
はい。検索流入、更新時期、重複する検索意図を見ながら、残す記事と直す記事を絞ります。
記事制作だけ依頼できますか?
初期設計から始めていただいています。誰に何を相談してほしいかと、狙う言葉を決めずに書くと、読まれても問い合わせにつながらないためです。
記事は自社で書きたいのですが。
初期設計だけのご依頼で終えることも、そのあとSEO顧問(月5万円)で、書いた記事の確認と毎月の評価だけを続けることもできます。
いま依頼している制作会社と一緒に進められますか?
可能です。SalesDockがキーワード設計と優先順位を担当し、既存の制作会社が執筆するなど、役割を分けられます。
どのくらいで成果が出ますか?
サイトの評価や競合状況によって異なります。公開後14日・28日を最初の確認時点としますが、順位や問い合わせの増加を保証するものではありません。
Search Consoleやアクセス解析がなくても相談できますか?
相談できます。取得できる情報を確認し、必要であれば計測環境を整えるところから始めます。計測していなかった期間の数字は推測しません。
料金プランはどのように選びますか?
まず初期設計(20万円)を行い、記事を御社で書く場合はSEO顧問(月5万円)、任せる場合は記事制作(月10万・15万・20万円)から選びます。記事制作の3プランは、毎月の本数と打ち合わせの回数が違います。